論文誌 Scientometrics 誌に論文採録決定 (2022年 12月)

中嶋、首藤、増田 (U. of Buffalo) の論文が論文誌 Scientometrics 誌に採録決定しました。

Kazuki Nakajima, Kazuyuki Shudo, Naoki Masuda:
“Higher-order rich-club phenomenon in collaborative research grant networks”,
Scientometrics,
2023 (accepted)

NSF からの研究助成 (2000〜2020年) について、二部ネットワークで表現して、リッチ・クラブ現象を調べた論文です。

By shudo | 2022年12月17日

国際会議 IEEE ICCE 2023 に論文採択 (2022年 11月)

櫻井、首藤の論文が国際会議 IEEE ICCE 2023 に採択されました。

Akira Sakurai, Kazuyuki Shudo:
“Impact of the Hash Rate on the Theoretical Fork Rate of Blockchain”,
IEEE 41st International Conference on Consumer Electronics (IEEE ICCE 2023),
2023年 1月 6〜8日 (採択)

ブロックチェーンのセキュリティ指標となるフォーク(分岐)の発生率をブロック伝搬の具合いから算出する際、各ノードのハッシュレートを考慮して正確なものに近づけた。場合によっては 2割くらい違った、という論文です。

By shudo | 2022年12月17日

論文誌 ACM Transactions on Knowledge Discovery from Data (TKDD) に論文採録決定 (2022年 8月)

中嶋、首藤の論文が、論文誌ACM Transactions on Knowledge Discovery from Data (TKDD) に採録決定しました。

Kazuki Nakajima, Kazuyuki Shudo:
“Random walk sampling in social networks involving private nodes”,
ACM Transactions on Knowledge Discovery from Data (TKDD),
2022 (accepted)

プラベートノード (例: Twitter の鍵アカ) が存在するソーシャルネットワークの特徴量をランダムウォークで推定する手法の論文です。

By shudo | 2022年8月31日