国際会議 IEEE Blockchain 2022 に論文採択 (2022年 6月)

1件が regular paper (採択率 15.8%) として、1件が short paper (採択率 25.9%) として、1件がワークショップの論文として採択されました。

Yuya Miki, Kazuyuki Shudo:
“A Distributed Clock Synchronization Protocol for Proof of Stake Blockchains”

ノード群で時計を同期する手法の論文です。通信遅延を考慮して、実世界の時計とのずれも抑えます。

Masumi Arakawa, Kazuyuki Shudo:
“Block Interval Adjustment Based on Block Propagation Time in a Blockchain”

ブロック生成間隔を、セキュリティを下げない(fork 率を上げない)範囲でなるべく短く調整する手法の論文です。トランザクション承認性能(TPS)を高くできます。

Taegyu Song, Kazuyuki Shudo:
“Block Pruning With UTXO Aggregation”

ノードが保持する台帳データの分量を大幅に削減する手法の論文です。古い UTXO を集約します。

By shudo | 2022年6月10日

国際ワークショップ SocialSens 2022 に論文採択 (2022年 4月)

福田、首藤、佐山の論文が国際ワークショップ SocialSens 2022 に採択されました。

Mei Fukuda, Kazuyuki Shudo, Hiroki Sayama:
“Detecting and Forecasting Local Collective Sentiment Using Emojis”
7th Int’l Workshop on Social Sensing (SocialSens 2022) (in conj. with AAAI ICWSM-2022),
2022年 6月 6日 (採択)

Twitter投稿から、絵文字に着目して地域(県)ごとの感情変化を調べた論文です。

By shudo | 2022年4月30日

論文誌 IEEE Access に論文採録 (2022年 2月)

福田、中嶋、首藤の論文が論文誌 IEEE Access に採録されました。

Mei Fukuda, Kazuki Nakajima, Kazuyuki Shudo:
“Estimating the Bot Population on Twitter via Random Walk Based Sampling”,
IEEE Access, Vol.10, pp.17201-17211,
2022年 2月 7日

Twitter アカウントに占めるボット(プログラム)の割合をランダムウォークで調べる手法と結果の論文です。

By shudo | 2022年4月30日